珠城りょうの実家はお金持ち? 実家は歯医者?年齢や本名は?




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兵庫県宝塚市に本拠地を置く歌劇団である「宝塚歌劇団」。
 
そんな宝塚歌劇団に18歳で1度にして合格をした珠城りょうさんについて、今回は詳しくご紹介していきたいと思います。
 
「珠城りょうさん」を宝塚ファンならしらない人はいないでしょう。
 
“まとめ王子”
今回は詳しくご紹介していきますよ!

珠城りょうの実家はお金持ち?

 
珠城りょうさんはテレビなどでも実家についての情報を話していることは今までほぼありません。
 
しかし出身高校がミッションスクールで私立であることや、
 
クラッシックバレエを習っていたとを踏まえると「裕福だった」ということは推測することができるでしょう。
 
宝塚歌劇団に入るまでにももちろん厳しいレッスンをし、学費も高いはずです。
 
実家がお金持ちだという証拠となるのもはありませんでしたが、、、
 
“でらでら”
その道を選ばせてあげることができるということは「お金持ち」なのかもしれませんね。

実家は歯医者?

 

珠城りょうさんの実家のことや両親、兄弟などの家族構成については詳しく明かされていません。

そして憶測で広まっているのが「実家は歯医者ではないだろうか?」ということです。

しかし、こちらを詳しく調べてみましたが特に情報はなく「デマ」の可能性が高そうです。

確かにお金持ちのイメージがあると両親は歯科医や医師の印象を勝手に持ってしまいますもんね^^;

“まとめ王子”
ちなみに、詳しくは分かっていませんが、珠城りょうさんのお母様はとてもキレイだそうで「ミス蒲郡」らしいですよ!

ちなみに実家はどこ?

 
 
珠城りょうさんの実家は「愛知県の蒲郡市」ということが分かっています。海に近い場所で、竹島では潮干狩りなんかも有名です。
 
特産品として「蒲郡ミカン・三州もち・エビせんべい・ごま油・きしめん・アカザエビ・あさり・三河木綿」などがあるそうですよ!
 
 
和食中心の食事、白いご飯が活力の源して育った珠城りょうさんですがきっと海の幸が食卓には並びさぞ美味しかったのでしょう。
 
“でらでら”
ちなみに、ゆるキャラもいるそうで、、、
 
“まとめ王子”
「タケアシくん・トトまる」というそうです。なかなか可愛いキャラクターですね!
 

珠城りょうのプロフィール!本名と年齢は?

続いては「珠城りょうさん」にプロフィールにを詳しくしていきましょう。

【名前】珠城 りょう
【愛称】りょう/たまき/たまきち

【本名】及川未紀(おいかわ・みき)

【年齢】?歳(非公表)

【星座】てんびん座
【血液型】B型

【卒業】2008(平成20)年3月
【宝塚歌劇団入団】2008(平成20)年3月(月組

【好きな食べ物】白いご飯
【結婚】未婚(タカラジェンヌは独身が前提なんだそうです)

本名は「及川未紀(おいかわ・みき)」というそうで、年齢は非公開。宝塚はみんな年齢非公開なんで、詳しい年齢は不明ですが、おおよそ予想が。。。笑

夢のある職業だけに非公開なんでしょうね。

「たまき」や「たまきち」という愛称があるそうで、何だか可愛らしいですね。昔から白いご飯がエネルギーになっていたそうです。

珠城りょうの経歴は?

クラッシックバレエは中学時代に習い始めたこの時期に、「長い春の果てに」という宝塚の舞台公演を観て感銘を受けたことや、

バレエの先生の勧めもあり宝塚音楽学校を受験したそう。このときの宝塚歌劇団は紫吹淳さんがトップを務めていたようです。

声楽なども習い、18歳で一発合格は難しいと言われる宝塚音楽学校に見事合格

初舞台から10年以内での就任は男役として、第73期生の天海祐希(あまみゆうき)さん以来「23年ぶり」という快挙を成しました。

このとき珠城りょうさんは宝塚創立110周年に向けて宝塚を支える大きな存在となってきていました。

“でらでら”
大地真央さんや、涼風真世さんのトップ就任は10年なので珠城りょうさんのスゴさが分かりますね。 

音楽学校での思い出が面白い!?

「同期DE以心伝心・月組94期」という番組が宝塚スカイステージで何年間か放送されていたのですが、このときに「しっかり者といえば誰ですか?」という質問があったそうです。

月組同期6人のうちの半数が「珠城りょうさんです」と回答

きっと厳しいレッスンや慣れないことや大変なこともあったでしょうが、同期がそのように答えているということは本当に彼女はしっかりとしていて責任感があったのでしょう。

そしてそんな珠城りょうさんの思い出エピソードが面白いのです。「音楽学校時代の思い出は?」という質問があったのですが、それには皆さんは、

・予科の修学旅行
 
・予科の失敗談
 
・文化祭の円陣
 
・予科の日々
などと同期が回答する中、珠城りょうさんだけが「お掃除!」と珍回答をしたのです。
 
普通であれば音楽学校ならではの大変だったことや楽しかったことを振り返るようなところだと思うのですが、まさかのお掃除だったのです。

お掃除が厳しかったり大変だったりしたのかもしれませんね(笑)

“まとめ王子”
なんとも面白い回答でした。

苦労した新人公演時代?

珠城りょうさんは宝塚を支える大きな存在でもあり、苦労したイメージなんて正直なさそうですよね。

しかし、ファンは成長を見守ってくれる人もいれば「歌が伸びないね」「ダンスが下手になったわ」などと酷評をしてしまう方ももちろんいます。

“まとめ王子”
評価をひたすらつけて言う側は楽ですが、それを改善しようと奮闘する珠城りょうさんは、さぞ大変だったでしょう。

駆け出し時代から注目を集め、大役に抜てきされ続け、龍真咲(9月退団)の後を引き継いだ。

「まだ未熟なのに主演男役。

順風満帆に見られるのは当然なのですが、『ルパン ARSENE LUPIN』(13年)の前後の頃は、宝塚に向いてないんじゃないかと思ったことも」と吐露。

劇団からの期待値が高い分、「自分で首を絞めていた」という苦しい時期もあったが「周りのみなさんに支えられ、年々(重荷が)取れていった。

精一杯演じる中で実は「期待に押しつぶされそうになっていた過去」も実はあったんですね。

「向いていないかもしれない」と思った時期があったにせよトップスターだったのですから、血の滲むような努力があったのかもしれません。

“でらでら”
本当に珠城りょうさんは努力家なのでしょう。

霧矢大夢の退団後の二番手時代は?

 
月組は霧矢大夢さんが退団したあと、トップスター龍真咲さん、準トップスターに明日海りおさんという変則的な時期がありました。
 
じゃあ「三番手は誰なの?」となっても誰かわからない珠城りょうさんは、
 
その次なのか芝居やショーを見てもわからないと思っているうちに、明日海りおさんが花組へ組み替えとなりました。

そのあとも誰か二番手なのかは曖昧なことがつづきました。

しかし、2015年11月〜2016年2月「舞音ーMANON−」/「GOLDEN JAZZ」のときに珠城りょうさんは、フィナーレで小さい羽根を背負って明らかに二番手のスターとして階段を降りてきました

きっと上級生や先輩スターに気持ちが引いていただけで、ポジションが確定すれば責任が伴うが、

“でらでら”
遠慮なく自分のありのままの力を発揮することができるということを感じました。

珠城りょうがダイキンCMに出演

ダイキン工業株式会社のルームエアコン最高級モデル、「うるさら7」のCMに珠城りょうさんが出演しました。
 
大変華やかでCMを見るだけで「宝塚っぽいな」という印象を受けますよね!もちろんそうですよね、タカラジェンヌさんなんですから。
 
このCMに起用された時期はまだ二番手時代で、月組トップスターは龍真咲さんだったときです。
 
しかし、珠城りょうさんを起用したということは「次期トップスター」だということを推測していたのかもしれません。
 
珠城りょうさんは「世界のうるる」篇に登場してマーケティングディレクター役を務めたり、加湿篇や暖房力篇などでも多く登場しておられました。
 
当時と言えば2012年頃ですが、CMを見るたびに力強さが伝わってきましたよね。
 
“まとめ王子”
私もCMを拝見しましたが見た瞬間、「これは何のCMだろう?」と絶対に目を引いてしまうと思いました。

ダイキンがCMに起用した訳とは?

そんなダイキンCMになぜ珠城りょうさんは起用されたのでしょうか。ダイキン工業株式会社さんはこのように述べています。
 

彼女の凜とした佇まいと堂々とした存在感が、

今回のテレビCM「世界のうるる」篇の中で、「うるさら7」や、日本市場を冷静に分析するマーケティングディレクター役にふさわし

また、珠城りょうさんが宝塚歌劇団で培った表現力によって、テレビCMのストーリーの中で「うるさら7」の技術力の高さや高級感を表現できると考えた。

ということでした。

“でらでら”
確かに凛とした佇まいや力強さが感じられる雰囲気を見るとCMには、ピッタリだったのかもしれませんね♪

まとめ

宝塚歌劇団に18歳で1度にして合格した珠城りょうさん。

トップスターと言われつつも本人には様々な苦悩があったことが二番手時代には伺えました。彼女の今後のテレビ活躍も期待できそうですね。