新井浩文の過去逮捕歴は?事件での違約金から生い立ちまで。




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業界がパニック状態だと連日報道されている新井浩文容疑者。出演しているCM、映画が多数あり、その損害額が膨大だとニュースになっています。

「下町ロケット」、「真田丸」と言った有名作品にも出演していました。どんな役で出演していたのか?

また事件の詳細から生い立ちまでを振り返っていきます。

“まとめ大佐”
レッツゴー!!

新井浩文は過去逮捕歴がある?

今回女性に対して性的暴行疑惑で逮捕された新井浩文さん。過去に似たような犯罪を犯したことはないのかを調べて見ました。

調べた結果、「余罪や過去の犯罪歴」は見たりませんでした。

ただし、芸能関係者によると相当な酒乱との噂も。。。撮影後には連日早朝まで深酒することもザラで、性格まで変わってしまうらしいのです。

「新井とは飲みたくない」との発言している関係者もいるだとか。

“なんちゃって少佐”
自分ならそういった仲間とは読みたくないですね。

今回の事件の振り返り

新井浩文さんが自宅に「派遣型マッサージ」で女性を呼び、強制的に性行為を要求して逮捕されています。

新井容疑者曰く「好みの女性だった」と話しているそうです。

俳優の新井浩文容疑者が去年、東京都内の自宅で30代女性に性的な暴行をした疑いがあるとして、

警視庁が逮捕状を請求したことが捜査関係者への取材でわかりました。

事実関係については認めているということで、警視庁は、自宅を捜索するなどして捜査を進めています。

警視庁によりますと、東京・世田谷区に住む、俳優の新井浩文容疑者(40)は去年7月、

東京 世田谷区の自宅で30代女性に性的な暴行をした疑いがあるということで、1日に事情を聴いていました。

捜査関係者によりますと、事実関係については認めているということで、警視庁は、自宅を捜索するとともに、1日夕方、逮捕状を請求したことがわかりました。

 
ファンのみならず衝撃的なニュースでしたよね。。。芸能関係者や俳優仲間を含めとてもショックな出来事となってしまいました。
 
“まとめ大佐”
僕としては好きな俳優さんだっただけに残念で仕方ありません。

新井浩文逮捕でお蔵入りになったドラマは?

ドラマの主演だけでなく、脇役としての出演も多くあったので、その作品数は約100作品以上はあるそうです。

下町ロケットや真田丸以外にも、「ガリレオ 第6話」、「プライド 第10話 – 第11話」、

「信長協奏曲 第1話 – 第2話」

新井浩文さんはバイプレーヤー的な役者なので多くのドラマに出演していただけに、今回の事件で関係者は大混乱状態になっていると報道されています。

2019年で決定していた映画、ドラマ、CMなどはこの写真のとなります。全部で9作品もあります。

ドラマの1話目だけに差し替えで済むならまだしも、主役を演じている作品については放送されることはないでしょう。

“なんちゃって少佐”
蔵入りってやつですね。

事件の違約金はいくら?

俳優さんだと、仕事が入る前にクライアントと契約書を交わすそうで、その中にこの違約金という項目があるそうです。

ポイントとしては、進行中の仕事と既に撮り終えて公開を待っている仕事、

そして、過去の出演作の再放送等にかかる損害がどれくらいかという事になりそうです。

新井浩文さんの作品は膨大な数。噂ではその違約金は「5億円」と言われています。

あくまでこれは参考金額にすぎず、請求先がどのぐらい請求するのかなどで変わってくる話しだと思います。

所属事務所側が弁護士を立てて、クライアント企業など話し合いの上決定するでしょう。そこにかかる時間、お金は莫大なものなることでしょう。

“まとめ大佐”
ここからはプロフィールや生い立ちを見ていきましょう。

新井浩文プロフィール

新井浩文容疑者という在日韓国人の通名で芸能活動をしています。実は「韓国人」だそうです。

ラジオ出演時に「在日韓国人3世」だと言うことをカミングアウト。もともとの国籍は「朝鮮国籍」と言うのが正しい情報のようです。

芸能界でも実は韓国人だとカミングアウトする人も多数いらっしゃいますよね。

美空ひばりさん、小林旭さん、都はるみさん、和田アキ子さん、五木ひろしさん、山口百恵さん、小柳ルミ子さんなど名だたる著名人の方々も在日韓国人でした。

“なんちゃって少佐”
かなりの在日韓国人の方が芸能界と切っても切れない関係なんですね!

名前: 新井 浩文(あらい ひろふみ)
本名:朴 慶培(パク・キョンベ)
生年月日: 1979年1月18日
出生地: 青森県弘前市
国籍: 大韓民国
身長: 181 cm
血液型: A型
職業: 俳優
ジャンル: 映画、テレビドラマ
活動期間: 2001年 –
事務所: パパドゥ→アノレ

新井浩文さんは2001年ごろ露出が増えてきます。そのきっかけとなった映画が「GO」でした。

2002年には「青い春」に出演。松田龍平さんとW主演で話題に。「高崎映画祭最優秀新人男優賞」も受賞しました。

演技派俳優としての地位も確立。悪キャラから刑事まで幅広い役を務めるように変わり、幅広い演技で人気俳優の一因となっています。

“まとめ大佐”
僕的には俳優ぽくない顔立ちで「かっこいい」と思っています!!

新井浩文の本名は?

韓国籍だと言うことは発表していましたが、今まで本名を明かした事はありませんでした。しかしその本名が今回の事件で発覚。

本名は「朴慶培(パク・キョンベ)」というそうです。

新井浩文さんは青森県弘前市で生まれ育ち、完全な日本人として育ったため韓国国籍を変えたところで目立った変化は無いでしょう。

しかし、今後もし新井浩文さんが結婚して子供が出来た時に、日本国籍を取った方が良いと判断したら日本に帰化する可能性もあるかもしれません。

“なんちゃって少佐”
外見を見ると確かに「韓国人」に見えますね。

日本人と言われれば日本人顔ですが、、、芸能界で活動していくには問題なさそうですね。

これまでの生い立ちは?

プロフィールでも記載した通り、生まれは青森県弘前市。父親は東京へ出稼ぎに、実家には祖母、母親、妹の4人で生活していたそうです。

中学や高校は地元の「弘前市立第一中学校」や「青森県立弘前実業高校」に通っています。高校時代は頻繁に因縁をつけられていたそうです。。。汗

どうやらその「目つき」が悪いと言われて、因縁をつけられていたようです。顔付きなのでこれはそうしようもないですけど。。

平和主義だった新井浩文さんは毎回、謝ってその場を回避していたそうです。勝手な想像ですが、喧嘩早いようにも見えましたが、実は違うんですね。笑

初耳の情報としては、スポーツにも打ち込んでいた新井浩文さん。小学4年生から卓球にのめり込み、高校時代には全国大会まで出場するという腕前

相当努力した事でしょう!!

高校時代から映画に興味を持ち、「日本映画学校への進学」を考えていましたが、成績が悪すぎて進学できませんでした。

新井浩文さんは映画の勉強をするために日本映画学校への進学を希望したものの、成績でオール1を獲ったことがある他、

学校を欠席しがちだったため内申点が悪く推薦状が書けないと言われたため、高校を中退して19歳の頃に「有名になりたい」という漠然とした夢を抱いて上京しました。

新井浩文さんは世田谷区上町駅の屋台で上映画プロデューサーの荒戸源次郎さんと出会い、

それが縁で女優の大楠道代さんの付き人をするようになり、2001年に映画『GO』で俳優デビューを果たしています。

どうしても映画の勉強をするが諦め切れなかったため、「高校を中退」し19歳の時に上京するのでした。

“まとめ大佐”
続いては父親や母親について見てきましょう。

父親・母親はどんな人?

 

一般人と言うこともあり、残念ながら名前などの詳しい情報はわかっておりませんが、お母様の写真を発見!

地元青森県弘前市にある「フランス食堂 シェ・モア」で食事をした時の写真で、お店のブログで紹介されていたそうです。

“なんちゃって少佐”
ハキハキとして元気そうなお母様ですね!

「母親」の右隣に座っているのは「祖母」なんだそうです!!

友人のさっちゃん親子と平山万年堂の平山夫妻。

実はさっちゃんの息子。活躍中の俳優、新井浩文のおかん最近はど根性がえるに出ているよね。。。

凄い息子を産んだ偉大なるおかんなのです 笑 隣はオモニ84歳とても元気なのだ。

父親の写真はありませんが、新井浩文さんは父親とのエピソードを映画『星が丘ワンダーランド』の試写会に出席時に語っていました。

小さい時、東京に単身赴任している父親に良く電話をしていたそうです。新井浩文さんが「なにしているの?」と父親は「仕事中だ」と答えたそうですが、

後ろでは「パチンコや麻雀の音」がしていることが多くあったそうですよ。

“まとめ大佐”
父親の遊びグセが激しい人だったのでしょうか??

下町ロケットでの役は?

下町ロケットでは、「帝国重工の宇宙開発事業部の主任の富山敬治役」を演じています。

下町の中小企業と、ライバル企業や大企業とも正々堂々と渡り合う、中小企業の従業員たちの奮闘ぶりがドラマのストーリーとなります。

財前道生(吉川晃司)とともに佃製作所と交渉を進める立場ですが、富山はプライドが高く、

感情の起伏の激しい一面を持つクールで陰のある難しい男だそうです。

ドラマでの役柄として会話の回数は少ないそうです。だからこそ見た目のインパクトと言うか、言葉が無くとも背中で語れるキャストが必要だったのでしょう。

そう言う意味での選択だとすれば、「新井浩文さん」はぴったりマッチしていると思います。

“なんちゃって少佐”
「目で語る」「雰囲気を出す」俳優ですよね。

真田丸の役は?

新井浩文さんは真田丸で加藤清正役に大抜擢され出演。

歴史好きで知らない人はいないと思いますが、加藤清正どんな人だったのか?振り返って見ましょう。

加藤清正は、現在の名古屋市中村区に生まれます。豊臣秀吉の家臣で各地の戦いで勝利。肥後北半国の領地を統治します。

秀吉が亡くなった後は徳川氏の家臣となって、関ヶ原の戦いの功績が認められ熊本藩主となりました。

“まとめ大佐”
歴史上でも人気の武将ですよね。

新井浩文の加藤清正役作りの秘密

加藤清正を演じる上で工夫したという新井浩文さん。加藤清正は秀吉のためなら何でもしたと言われています。

清正がとった行動をそのまま表現するために、監督と相談し時代劇特有の「たっぷり見せる芝居」をしないようにしたそうです。

「たっぷり見せる芝居」と言うのは一般人には少し分かりづらいですが、、、さらっとした演技で清正らしさを視聴者に伝わるように工夫だそうですよ。

加藤清正といえば、特に熊本ではとても愛されている人物ですから、地元の皆さんにどう思われるかというのが一つの勝負どころだと思っています。

今は秀吉一筋で周りが見えなくなるような男が、この先、責任を背負っていくことにもなるようです。

どんな台本が届いても、監督の意向に沿って演じていきたいですね。

とはいえ、秀吉と家族同然に育った清正としては、これ以上出世してほしくないとおもっているようですね。

「俺たちと一緒に野山を駆け回っていてこそ秀吉だ」というセリフもありましたし、清正は秀吉の自由奔放なところを慕っているんだと思います。

そういう意味では、ドラマ序盤は真田家一族のつながりが描かれていましたが、大坂編では豊臣家を一つの家族として、

それぞれの人間模様が丁寧に描写されていく気がしています。

俳優の仕事と言うのはとても大変な仕事なんですね。。。

“なんちゃって少佐”
1人の役を作るために色々な努力をされていたことが良く分かりました。

まとめ

今回は新井浩文さんについてまとめて見ました。今回の事件はとても残念ですが、いつかまた芸能界に戻って活躍していただきたいものです。

犯した罪をしっかり反省して、迷惑をかけた方々への恩返しをする日を待ちましょう。