PSYって誰?PSYが逮捕された?カンナムスタイル(江南スタイル)の女優は誰?




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今日はK-POPスターのPSYについて調べてみました。音楽を聞かなくてもみなさん分かると思います!!

“リーマンのカガミさん”
それではレッツゴー!!

PSYって誰?

黒のサングラスと、小太りのこのオジサン PSY (サイ)。インパクトのある格好ですよね。

名 前: PSY (サイ)

生年月日: 1977年 12月 31日(40歳)

職業: タレント、歌手

ジャンル: ダンス、ヒップホップ

デビュー: 2001年『鳥』

血液型: B型

趣味/特技: ダンス、旅行/クラリネット、ドラム

軍隊: 2007,8,6~2009,7,12

大韓民国(韓国)江南区出身。世界的に人気歌手で、本名は「パク・ジェサン」です。

Youtubeで「江南スタイル」がもの凄い再生数を記録し、話題になりました。本格的にデビューしたのは子供が生まれて父となった後でした。

韓国には特有の徴兵制度があり、ブレイクがその後となったので遅咲きのミュージシャンでした。

“OLのヒロコさん”
デビューが遅いけど、爆発的に人気になったよね!

PSYの生い立ちは?

祖父が半導体製造会社の創業した人で、「DI(ディアイ)」という会社でした。父は自社の大株主で、代表理事になっているそうです。そこから想像するにとても裕福な家庭に生まれています

“OLのヒロコさん”
家はお金持ちだったのね!

1996年にはアメリカのボストン大学へ入学。経済学や、国際事業を学ぶためにアメリカへ留学しましたが、途中でバークリー音楽大学へ転入

“リーマンのカガミさん”
この転入がなければ、江南スタイルのヒットは無かったね。

ラッパーを目指して2001年にデビューアルバムを発表。しかしその時にはヒットせずに終わります。しかしここで終わらず世界的に大ヒットします!

世界的な大ヒット曲とは?

「江南(カンナム)スタイル」という曲が世界的に大ヒット。知ってる人も多いはずです!!

デビュー後4番目のこの曲は、おしゃれなソウルの江南地区をネタに歌い、腰をくねらせ、腕を回す振り付けは「乗馬ダンス」とも言われているそうです。

そしてYouTubeでの再生回数が世界的に凄い事になりました。ちなにみ7月12日現在では再生回数が約28億9580万に達しています
 
ユーチューブ側もこんな再生数になるとは考えておらず、「そのカウント方法」を変更したそうです。そのぐらい凄い回数だったということですね。
 
“リーマンのカガミさん”
ひょぇーー28億再生!!!
 
“OLのヒロコさん”
ちなにみ推定ではユーチューブからの報酬は200万ドルは約2億2,204万円ぐらいといわれてるわ!
 
1位がアメリカで1936万6054回、2位が韓国の1706万2827回、3位がタイの897万6791回、4位がマレーシアの679万1181回、5位がカナダの365万2129回だった。
 
100万回以上の再生回数を記録した19カ国のうち、欧州や北米が12カ国含まれていた。

その一方で、日本や中国ではあまり再生数が伸びませんでした。だとしても世界的には記録的な再生数であったことには変わりません!

日本ではパロディ化

世界的にヒットした「カンナムスタイル」が日本ではパロディ化されました。

これは「吉幾三さん」がパロディ化した「青森スタイル」。その他にも、渡辺直美のガンバルスタイル、山崎弘也の簡単スタイル、松岡修造の修造スタイルなどがあります。

日本では爆発的ヒットではありませんでしたが、世界ヒットの影響は十分にありました!!

“リーマンのカガミさん”
「青森スタイル」などユーチューブで動画があるので聞いてみては!?

PSYの代表曲は

PSYのデビューからの曲を見ていきましょう !!

새(BIRD)

PSYの初デビュー曲です。韓国語で「サェ」読んで鳥を意味するそうです。ダンスミュージック調のテンポ。デビュー曲なのでPSY的には思い入れがあるので、ライブでもそれなりに披露しています。

“リーマンのカガミさん”
なるほど、これがPSYのデビュー曲ね!

아버지(アボジ=親父)

バンド調の楽曲で、父親を気遣う内容の曲になっています。韓国国内では根強い人気の曲で、ライブでも度々披露しているようです。ライブではフォークソング調に置き換えられている。 

“OLのヒロコさん”
きっと自分の父親を想像して作った曲かもしれないわね!

Right Now

2010年に発表した曲です。この曲はユーロビート調で、特徴的なダンスは無いのですが、ここから江南スタイルへと繋がる片鱗を見せています。

江南スタイル(大ヒット)

江南(カンナム・こうなん)とは、ソウルの高級住宅街で、高級住宅街に暮らす富裕層の贅沢な暮らしぶりをテーマにした曲です。

元々、韓国には乗馬をしているイメージの「江南お坊ちゃま」という言葉があり、江南の金持ち、元からある乗馬ダンスをかけて江南に皮肉を込めて乗馬ダンスとなっている。 

ミュージックビデオには、キム・ヒョナ、BIGBANGのV.IとD-LITE、ノ・ホンチョル、ユ・ジェソクが参加した。

これ曲なら知ってるという人も多いですよね。キム・ヒョナがミュージックビデオに出演いますが、「かわいい」ですよ!!
 
“リーマンのカガミさん”
この曲を知ってる人は多いはずだぁ。

ジェントルマン

江南スタイルの翌年に発表。こちらもサビのダンスが印象的な曲となっています。またしても世界的に話題となりパロディ動画も作られました。
 
“リーマンのカガミさん”
腰をくねくねさせるダンスが特徴的だよね!

Daddy

2016年発表されました。韓国人は父親を敬う習慣があるという事を曲にしたそうです。

独特の歌詞と足をバタつかせるダンスが特徴的です。 PVビデオでは祖父、父、息子の三役をPSYが1人で演じています!!

“OLのヒロコさん”
子供のPSYが面白すぎだわ!主役はお父さんだけどね。

カンナムスタイルの女優は誰?

カンナムスタイルのミュージックビデオに出演している女優は「キム・ヒョナ」でした。ファンは知ってますよね!

とても「かわいい」のでファンの方も多いはず!!江南スタイルを見た人からは「キム・ヒョナ」が可愛すぎるとの声が多く聞かれました。

江南スタイルの女verのやつめっちゃ女の人キレイ!確かヒョナだったっけ?いい女でしたねー!

江南スタイルのヒョナも歌ってるやつ初めて見た♡ひょなたんセクシーすぎるやろぉぉ。まだ20歳なのに、私は心配になるよぉぉ。PSYさんただの変態みたいなっとるwww

“OLのヒロコさん”
本当「キムヒョナ」は可愛いわね。私も負けないけど。。

“リーマンのカガミさん”
うーん。。。

それでは少しキムヒョナについてみていきましょう。

キム・ヒョナプロフィール

小学3年生からダンスを習い、ダンススクールに通っていました。その後、芸能事務所の公開オーディションに合格して、「ワンダーガールズ」というグループのメンバーとなりました。 

名 前: ヒョナ (ヒョナ)

生年月日: 1992年6月6日(26歳)

職業: タレント、歌手

ジャンル: ダンス

デビュー: 2007年<Wonder Girls>『Irony』

家族: 長女(2男1女)

血液型: O型

趣味/特技: ピアノ、映画鑑賞

韓国の所属事務所: キューブエンタテインメント

ワンダーガールズのメンバー後に、腸炎の入退院を繰り返すなどの健康問題が重なり、ワンダーガールズを脱退します。

その後2009年6月、5人組ガールズグループ「4Minute」で再デビューしますが、キムヒョ以外の4人は脱退して、事実上の解散となりました。

解散の原因は「メンバーの活動の方向性の違い」のためと言われています。事務所側もその内容については発表していません。

“リーマンのカガミさん”
キムヒョナはソロでも活躍してるよね!

“OLのヒロコさん”
Trouble Makerは有名ね。PVでもキムヒョナはセクシーね!

キムヒョナについて調べてみました。またブログでも取り上げたいと思います。それではPSYの話題に戻ります!!

PSYが逮捕された?

どうやら、アルバム作成のストレスから大麻に手を出したようです。警察がコメントを発表しているので「真実は本当」のようです。

ソウル竜山(ヨンサン)警察署は15日、大麻吸入(大麻管理法違反)の疑いで歌手PSY(本名パク・ジェサン、25、写真)を緊急逮捕し、取り調べていると明らかにした。 

  PSYは9月から数回にわたり、友人の作曲家、高(コ・27)某氏の家(ソウル瑞草区方背洞)や自分の車の中で大麻を吸引した疑い。 

  警察によると、PSYは「米国では何回も大麻を吸ったが、今年初めに人気が出始めた後はやめていた。今年5月のアルバム制作でストレスがたまり、再び大麻に手をつけた」と話している。 

残念なニュースですね。。。発売予定のアルバムは延期となると思われます。

“リーマンのカガミさん”
これはとても残念。ファンもガッカリ。。

まとめ

世界的なヒットをしてPSY。その人気は韓国のみならず、世界でも人気です。今回の大麻事件は非常に残念なニュースですが、早く公正して、またヒット曲を聞かせて欲しいものです。