小室哲哉が明かすkeikoの病気の症状とは。引退理由は?看護師との浮気。




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記者会見で先日、小室哲哉(44歳で3度目の結婚)が妻のkeikoが高次脳機能障害という、脳の病気になっていることを発表しました。

 

小室哲哉プロフィール 

名前:小室哲哉
 
生年月日: 1958年11月27日 (59歳)
 
生まれ: 東京都 府中市
 
参加ユニット: globe、 TM NETWORK 

僕の年代だとTMNは「音楽とビジュアル」の融合だったそうです。学生時代によく聞いていました。

小室哲哉が明かす現在のkeikoの病気の症状。

 

keiko2011年が明けて10月にくも膜下出血を起こしそれが原因で記憶を司る機能に障害が残り高次脳機能障害になっています。

この高次脳機能障害とはどんな病気なのかご存知の方は少ないので調べてみました。

高次脳機能障害とは脳機能障害の一つで、例えば交通事故の後や脳梗塞、くも膜下出血の影響で性格が病気の前と後で変わってしまったり、記憶を司る機能に障害が起き記憶の関連付けがおかしくなってしまい、意思の疎通が満足に出来なくなる。

挨拶や手招きなどの行動が適切に出来なくなる、新しいことが全然覚えられなくなってしまう、

物事を自分で決めることが出来なくなる、物事を順序立てて考え、行動する事が出来ないなど症状。

介護で大変な状況を知り、朝のニュース番組では真矢みきさん他が応援のコメントを送ってます。

『ビビット』コメンテーターで、小室とは番組で共演しているというテリー伊藤は、小室の音楽に対する強い熱意を明かし、「そっち(音楽)をやることによってKEIKOさんも喜ぶと思うし、彼自身も辛い心が立ち直っていくと思うので、頑張って欲しい」と話した。

この病気の大変さは本人が伝えたいことと違うことを言ってしまい、相手に伝わらないからと癇癪(かんしゃく)を起こす事例もあり、

介護する人にとっても負担が大きいそうです。

癇癪(かんしゃく)とは。

ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すこと。また、そういう性質や、その怒り。「癇癪を起こす」「癇癪が強い」 

引退の理由は何か?

実は小室哲哉自身も病魔に犯されていたことが発覚しており、

自身のC型肝炎の症状と、加齢やストレスでの突発性難聴や男性機能の不能などと介護による疲弊があったと思われる。

既にかなりの変調をきたしている中での芸能活動は無理があるのと、 

今回の騒動の責任を取る為にと涙ながらに話し芸能界を引退することを発表しました。

C型肝炎とはC型肝炎ウイルス(HCV)の感染により起こる肝臓の病気です。HCVに感染すると約70%の人が持続感染者となり、慢性肝炎、肝硬変、肝がんと進行する場合があります。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ予備能力が高く、自覚症状がないまま病気が進むことがある。

引退後は子供の成長と、妻のkeikoの実家である大分で治療に専念し、彼女の支えになる為に努力していくとも話した。

引退については前々から検討はしていたのでは無いかと考えられます。

看護師の女性との浮気はあったのか

6年もの闘病生活を支えていくうちに高次脳機能障害と言う病気を理解してくれる人の少なさ、そして介護の大変さや疲れ、

自分の病気の事の相談などから支えてくれるこの看護師の女性に対しては、好意を持ってしまったと話した。

周りに大変な介護の状況を理解してくれる方が少ないなか、この看護師さんに色々と話しを聞いてもらっていたとのこと。

妻のkeikoは実家のある大分と東京を行き来しながら治療していたようですが、実家に帰っている時は実家の家族が介護し東京にいる時は小室哲哉が介護していたそうです。

妻のkeikoが実家に帰ると小室哲哉は看護師で柴崎コウに似た美人女性と密会していたとの内容で週刊文春にスクープされた事に端を発しています。

記事では、ひと月の間に5回も密会していた事、高級ホテルで10時間も一緒に居た事、そしてご近所さんである事などが記載されていました。

ですが会見ではこれらの記事に対して、医師の指示の元での往診であった事、ホテルでは点滴を入れて貰っていた事、

そして5年以上前から男性機能の不能から浮気はしていないときっぱりと否定しました。 

これまでの結婚暦と離婚

最初の結婚

1958年、30才の時。お相手は大谷香奈子さん。元アイドルでキララの芸名。

1992年に4年間の結婚生活を経て離婚。離婚後に自らペットビジネスの会社を立ち上げた。2000年には再婚されています。

華原朋美との恋愛

1996年の離婚後、1998年にかけて音楽プロデューサーとして活動して時に華原朋美と交際自身が華原朋美をプロデュース。代表曲は「I’m proud」

華原朋美の浮気相手は小橋賢児。小室哲哉はkeikoと浮気。つまりはダブル浮気だった。

二度目の結

音楽プロデューサーとして成功し、プロデュースしていたdosのメンバーの1人、吉田麻美さんと結婚(1998年に音楽ユニットTRUE KiSS DESTiNATiONを結成)。

吉田麻美さん23歳、小室哲哉さん40歳の時。

2001年に小室哲哉と離婚。色々と相談に乗っていたのが友人でもあった今の妻であるkeiko

2人の浮気を知った吉田麻美さんは絶望。そのころちょうど子供が誕生(琴梨・ことり)したが夫婦の仲が戻ることはなく離婚に至ったと言われています。

これが小室哲哉とkeikoの結婚のなれそめ(馴れ初め)となった。

5億円の詐欺事件とは?

絶頂期の生活水準を下げることはできず、どんどん借金がかさんでいきそこで思いついたのが自分の全ての著作権を売るということ。

借金返済に苦しんでいた小室は自作した曲の著作権を”売却”することを思いつく。小室は関西在住の個人投資家の男性に、全著作権を10億円で買わないかと持ちかけたという。交渉はいったん成立し、手付け金として後日、小室には5億円が支払われた。

著作権の一部はレコード会社にあり、売る事がきないないことを分かっていた。本人も「悪い事をしている認識があった」と釈明している。

裁判で執行猶予付き判決を受け、男性投資家と6億円の和解金を支払うことで解決。

しかし支払い期限までに支払いがおこなわれず、刑事告訴され2008年11月4日に詐欺容疑で逮捕となった。

まとめ 

結婚、離婚と色々と経験されましたが、生涯の伴侶であるkeikoさんと出会いました。ぜひお幸せになっていただき、また音楽界での再デビューを期待しましょう!

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